キレイな髪のお手入れ方法
効果的なシャンプーのポイント
髪を引っ張らないように注意しながら、シャワーのお湯を髪にかけます。お湯が頭皮及び髪全体に行き渡るように充分にプレ水洗します。
シャンプー剤を手に取り、少しお湯でうすめるようにのばし、髪の中間をよく泡立てます。
その後、同じように根元や地肌部分を泡立てて、頭皮をやさしくしっかり洗います。毛先は洗わなくてもシャワーで流すときに泡がいっしょに汚れを落とします。
なるべく摩擦はかけないで下さい。
頭皮というのは+(プラス)に帯電していまして、シャンプーも+(プラス)なので、汚れを浮かして落とす力があり、頭皮の+に対して、反発しあい、流すと頭皮からはなれやすいのですが、しっかりすすいで下さい。
効果的なトリートメントのポイント
ロングヘアの方は、髪を手でしぼるようにして、水分を取ります。
髪を2〜4つに分けて、ブロックごとにトリートメントを中間から毛先へ塗布してください。塗布しながら、手ぐしで髪をとかします。頭皮にはつける必要はありません。
トリートメントはマイナス(−)に帯電していますので、頭皮の+(プラス)に吸着しやすく、流れにくいので注意が必要です。一度頭皮につくとしっかりすすがないといけないので、せっかく先につけたトリーメントも流れてしまい、またトリートメントをしなくてはいけなくなります。もったいないし、2度手間ですよね。
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トリートメントをつけた後、手ぐしで髪によくなじませます。
その時、手ぐしを髪に通したときに、指がスムーズに通るくらいの量が、トリートメントの適量の目安す。※髪の痛みが強い場合は、トリートメント塗布後、コームを「上・下・左・右」や「縦・横・斜め」にしっかり通すとより良い効果が得る事ができます。3の〔チェンジリンス〕の後も同様にするとさらに良い効果を得る事ができます。
シャワーのお湯を手に取ってブロックごとに“パチャ・パチャ”と浸し、“スッスッ”と指を通します。
この[チェンジリンス]をすると、髪の内部に浸透したトリートメントが、後から補給した水分を髪の内部にしっかり、取り込みます。
その後、かるくすすいでください。
※毛先の痛みが激しい場合は、ダブルトリートメントを行って下さい。
※指通りが良くない部分がある場合に、再度、トリートメント&チェンジリンスを行って下さい。
効果的なドライングのポイント
朝、約3分間の、さわやか仕上げのポイントは“寝ぐせ”に負けない、前日のドライングにあります。髪を図のようにブロッキングし、まずバック(A)から髪の根元・中間をしっかりドライングします。その後、フロント(B)を同じようにドライングします。
毛先は、ほんの少し湿った状態にして、後は寝るまでに自然乾燥させるのが、ポイントです。
(でも濡れたままで寝てはいけませんよ) ※根元に立ち上がりやおさまりをつくる事で、寝ぐせに負けないスタイルのベースができあがります。
いつもと違う翌日の朝のお手入れのしやすさをお楽しみ下さい。
※少しみだれた部分に、水・スタイリング剤を使用し、手ぐしなどで整えるだけ。
わずか3分位の短い時間で、思い通りのスタイルをつくる事できます。
髪は“マサツ”に弱いという事を忘れないで下さい。得に濡れている時の“マサツ”が一番痛みます。


